ノストラダムスの大予言、2012年人類滅亡説-2

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そしてもしも自分が死んでしまったら・・・を考え始めると、
何故か宇宙のことなども意識してしまうわけ。

良く考えたら、この壮大な宇宙空間において、
鼻くそ程度である地球に住む、これまた米粒程度の私が死んでも、
別に大したことないんじゃないのか?とか。

きっと死への恐怖を抱いている人間の大半は、
精神的な恐怖の部分が大きすぎるため、
そのように感じるんでしょう。

ただ思ったのですが、人は1人で生まれ1人で死んでいく、
だからそこには恐怖が一緒に付いてくるわけですよね。

じゃあ昔から言われている様な予言によって、
地球が丸ごと宇宙から消えてしまうとなった場合、
それは1人での死ではなくなるわけです。

明日の0時ジャストに地球が爆発しちゃいます?と言われたら、
パニックにはなるでしょうが、1人で死んでいく場合とは訳が違う。

死への恐怖は他の人間が生きているからこそ感じるわけで、
その人たちももれなく死んでしまうのであれば、ちょっと状況が変わってきます。

大好きな恋人やパートナーがいる人は、その人と一緒に最後を迎えるのであれば、
それはそれで本望と思うかもしれません。

まぁ1人の人は・・・・う?ん、自分で考えてください(笑)

地球丸ごと無くなっちゃう方が、
必ず死を迎える私たちには幸せだったりするんでしょうかね?

赤信号、みんなで渡れば怖くない・・・的な(爆笑)

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このページは、denvermusicplusが2012年1月18日 15:44に書いたブログ記事です。

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