2011年2月アーカイブ

生涯スポーツへの効果的取り組み意識

学生時代にばりばりスポーツに打ち込んだ人ほど、会社員になった後、あるいは更にその後になると全くスポーツに携わらないケースが多いんじゃないかと思います。これはなんでか、ちょっと考えてみたんですけどね、学生時代って一番身体の発育が良い状態のときで、鍛えれば鍛えるだけ筋肉がついて逞しくなっていきますし、スポーツの上達ぐあいも目覚ましいんだと思うんですよ。

でも、男性だったら30代を過ぎたらその伸長率が目に見えて低下していく。10代20代のときと同じトレーニングをして同じ栄養や休養を摂っても、同じだけ成長することはない。ということは、努力するモチベーションが上がりませんよね。努力したらすぐに身体が反応してくれる、スポーツにとって一番良い時期を経験してしまっているだけに、同じ効果が得られない30代からのスポーツに若い頃の歓びを見出せないのも無理はありません。

でも、やはり適度なスポーツは心身の健康に大きく寄与しますから、ぜひとも続けた方がいいんですよね。何か一つでも生涯スポーツを見つけ出して継続していくのがいい。ですから、若い頃のような急激な成長を期待しないで、大人は大人のやりかたでスポーツと接していけば良いと思うんです。どんな競技に取り組むかによりますが、身体を動かす行為だけに着目するのではなく、頭を使っていかに戦略的に技術を向上させていくかに思考をシフトしたり、高校だったら実質2年でいかに成長するかを考えますが、10カ年計画で成長戦略を練ってみたり、そういったアプローチの仕方もあると思うんですよね。

時の流れには抗えませんが、自分の年齢に合わせてスポーツを長く深く楽しむことは、考え方一つでできると思います。


娘さんを僕にください!

男女問わず20歳になる頃には、
多くの人が異性とお付き合いをし、
デートをしていることだと思います。

まぁ別に年齢は何歳でも構わないのですが、
付き合っている人のことって親に報告しますか?

報告の仕方も様々で、説明がしやすいようであれば、
「同じ学校の○○君」と親に言う場合もあるでしょう。

ちなみに私は現在・過去を含めて、
どういった女性と付き合っているということを、
1度も親に伝えたことがありません。

そのため結婚をする時は例外だとしても、
実家に彼女を招いて親に紹介する!ということを経験したことが無いのです。

これって変なことなんでしょうかね。

たぶん付き合っている人の事を、
口頭ですら説明しない私は少し変な人間だと思うのですが、
実際に家に連れて行き紹介する人のことを私は理解できないんですよね。

もしかしたら一丁前に私のプライドが高いから、
親であっても彼女を紹介したいと思わないのかもしれません。

それか私の兄弟全員が、皆、そういったタイプであるから、
今でも紹介することに抵抗を感じているのかもしれません。

でも世の中にはフランクな感じで、
彼氏や彼女を家に招き、親に紹介する人っていますよね。

私の大学時代の後輩にも1人、フランクだな?って人がいました。

彼は付き合い始めて1週間ほどで、
彼女を両親に紹介していたんですよね。

これくらいでも現代では普通のことなんでしょうかね。

私は恥ずかしさからか、結婚をする時しか、
彼女を親に会わせたいと思わないんだけどな。

モンスターペアレント

モンスターペアレントの精神年齢が低い親がいますが、
全てを私は否定しませんよ?

だって時と場合によっては、そういう親の強硬的な態度も、
非常に重要だと思うからです。

でも今の日本では親の精神年齢が低すぎるため、
「なんで我が子が」という子供的な物の見方でしか、
問題を判断できなくなってしまっているわけです。

「どうして」という考えを持てないわけですよね。

よく成功する人と成功しない人との差は、
物事を「何で」ではなく「どうすれば」
で考えることだと言われています。

この「何で」でしか物事を判断できない親が、
最近では非常に多いと思うわけです。

つまり「どうして」と考えられる人の多かった、
一昔前の日本であれば「明らかに自分の子供が悪かった」という判断も出来たため、
先生から体罰を受けても「それが正解だ」と判断できたわけです。

でも今の親は「(何で)我が子が」でしか考えられないわけです。

そしてその判断基準が多くの親の間でも流行っているため、
それが普通になり、モンスターペアレントが増殖しているとも思えます。

個人的には正当な理由がない場合は別ですが、
先生が子供に手を上げることは良いことだと思うんですよね。

だって自分の子を自分の手で傷つけられますか?
それが出来ないから、先生という道徳を教えてくれる人がいるわけです。

またそういったことを排除してきたために、
今の日本では痛みを知らない人間が増え、平気で他人をナイフで切りつけるような、
意味のわからない人が増えたんだと思うわけです。
このアルバム「michaelからお勧めの1曲をご紹介します。
二曲目にあるのが、「Hollywood」。
 
かなり特徴的な曲です。
MJボイスパーカッションからスタートします。
こんなことをできるのは、彼しかいないとおもいますが、
とてもダンシブルな曲になっています。
 
聞いているだけで、
踊りたくなるようなテンポの曲です。
実際、この曲はかなりアレンジがきいておりまして、
マイケルの声を聞くというよりかは、
乗るという感じでの曲になっております。
 
コーラス部分も聞きごたえがあります。
マイケルは、コーラスは自分で何十にもかさねて録音しますので、
MJの曲の特徴ともいうべきものになります。
 
そんな一面もこの曲では楽しめますので、
ぜひチェックしてみてください。
 
曲全般的には、ダンシブル。
盛り上がりのコーラス部分は、MJの声を楽しむ。
そんな構成になっております。
 
ぜひ聞いてみてください。

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